生命保険業界の見通し
生保業界に外資の参入が目立ちます。
再編は一段落したかに見えますが、銀行窓口での保険販売解禁などの規制緩和が進み、各社とも営業政策の見直しを余儀なくされています。
さらに、AIGスター生命、アフラックといった外資がシェアを急拡大しており、業界の合従連衡は今後も続くといえそうです。第三分野(医療保険・がん保険など)を手がけている外資系生命保険会社の成長が続いている一方、国内大手も八年ぶりに収益を増やしている状況です。業績が好調のなか、商品の販路拡大により、国内・外資とも景気自体は持ち直してるといってよさそうです。
日本の不景気から、ここ数年外資の伸びが注目されていましたので、ここで日本企業の巻き返しを期待したいところですが、
第一生命の保険金不払い問題が発覚し、生保業界全体に調査の目が向けられています。
調査結果次第では大きなダメージを被ることが予測されます。
今年も、攻勢を続ける外資系企業がさらなる事業拡大を図るのでしょうか?
保険を考えよう!(生命保険・入院保険・火災保険・損害保険)
ラベル: 生保

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