生保

2007年2月14日

生命保険とは

日本においては950種類以上の生命保険商品が存在し、全世帯のうち93%以上は何等かの生命保険に加入しているといわれます。

生命保険文化センターの調査によると、日本人の生命保険平均死亡保険金額の平均は普通死亡保険金額と災害死亡保険金額を合わせて1人あたり約5500万円以上。また、一世帯あたり平均4.9種類の生命保険に加入し、負担する年間保険料は平均65~70万円、一生涯に払い込む保険料の総額は2000万円以上にもなるということです。つまり、生命保険は住宅の次に高額な商品であり、また長期の契約になるわけです。
そのため、契約を決める際にはその必要性・かかるコストを慎重に検討し、契約者個人の人生設計・ライフスタイルも十分考えておく必要があるといえます。

しかし実態は、保険外交員の様々な勧誘方法に惑わされ、よく比較、検討のないまま、契約にいたるケースが多々あります。
トラブルにならないようにする為には、まず基本的な生命保険の種類とそれぞれの特徴を理解し、自分にとっての「必要性」をよく学んでおくことだと思います。

保険を考えよう!(生命保険・入院保険・火災保険・損害保険)

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