生保標準生命表の改定で保険料が安くなる?!
[11年ぶりに保険料が大幅改定。今が入り時?] - ミセス All About
生保標準生命表が11年ぶりに改定されるそうです。
生保標準生命表とは、予定死亡率の算出基準に用いる表で、予定死亡率が高ければ保険会社が支払いを行う確率が上がる分、当然、保険料は高くなることになります。
今までは、1997年の生保標準生命表を使っていましたが、2007年に改定を行い、その結果、10年前と比べて平均寿命は延び、各年齢の死亡率は減少しました。
従って、死亡保険については保険料が安くなることが想定されます。しかし、逆に、死亡率が低くなれば、終身年金保険・医療保険・ガン保険などについては、支払う可能性が高まるので、それに備えて高めの保険料を設定しなければならなくなるわけです。
多くの保険会社はこれを受けて4月に保険額の引き下げを行うようです。
自分の場合はどうなのか、損をしないように耳をそばだてておく必要がありますね。
保険の担当者は、営業さんは自分からなかなか言い出しませんので。
保険を考えよう!(生命保険・入院保険・火災保険・損害保険)
ラベル: 生保

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